サイパン旅行の注意点と安全対策

【チップ】
サイパンではアメリカ本土と同様、サービスを受けた相手にチップを渡す習慣があります。

*レストラン
店の格と受けたサービスの満足度により10〜20%程度。
ただし、サービス料金が含まれている場合は、チップを渡す必要はありません。

*ホテル
ホテルのポーターやベルボーイに荷物を運んでもらった場合、荷物1つにつき1ドルを手渡し。ルームメイドには、1人1泊につき1ドルをテーブルなどに置いておく。

*タクシー
料金の10%〜15%程度。

【飲み水】
サイパンの水は水質がよくないため、水道水は飲まないほうがよい。ミネラルウォーターを飲むことをおススメします。ミネラルウォーターは、スーパーなどで購入できます。

【治安やトラブル】
ガラパン、ススペなどの市街地はとくに大きな問題はありません。ただし、夜間のひとり歩きは避けたほうがよい。レンタカーで出かける場合、できれば北部は午前中に行きたい。午前中は観光ツアーでにぎわいますが、午後はさびしくなります。なお、全島どこでも車上荒らしには注意し、車の中には貴重品を残さないことです。

【マナー・習慣と文化の違い】
タバコ、アルコール、レンタカーの年齢制限はいずれも21歳以上です。

* 喫煙
2009年9月28日より、公共の場所での喫煙を禁止する禁煙法が施行され、ほとんどのレストランやコーヒーショップ、また多くのホテルの客室が禁煙となっています。

北マリアナ諸島の領海内では、サンゴの採取は禁止されてpり、当然、国外への持ち出しも禁止です。また、公共の場でのヌード撮影は禁じられています。


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